私が産業保健師になるまで⑤

リリー

今回は、大学卒業後に人間ドック施設で働き始めた時のことを描きました。
では、どうぞ!

人間ドック施設では、問診・診察介助・採血・上下部内視鏡検査介助・

婦人科検査介助・インフルエンザワクチン接種・健診結果に基づく保健指導・特定保健指導・

併設されている内科婦人科外来診察介助など幅広い業務を日替わりで担当していました。

また非常勤という立場ではありましたが、乳がんの自己触診の集団指導や

看護スタッフに対して保健指導の記録方法について勉強会を開催することもありました。

働いた期間は約二年間と短いですが、指導者に恵まれたこともあり

保健師としての土台作りができた貴重な時間でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社の健康管理室で働く産業保健師。
2児のワーママ(現在育休中)。
趣味は、絵を描くこと・投資・読書。
自身の体験や学びをイラストやブログで発信していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA